第15回 部落解放全国会議in京都
お詫びと訂正
及びプログラム内容の一部変更について

2023年4月30日
実行委員長 片岡広明

 「日本基督教団 部落解放全国会議in京都」はコロナウイルス感染拡大のため昨年より一年間延期となり、今年2023年9月26日(火)~28日(木)に開催の予定といたしております。
先日配布いたしました「第15回 日本基督教団部落解放全国会議in京都」の案内書の記載に誤りがありました。大変失礼なことになり、申しわけございませんでした。昨年も同様の誤りがありましたのに、重ねての誤りを犯してしまい、まことに申し訳ありません。心よりお詫びし、以下のように訂正いたします。

1. 正 誤 表

箇所
6頁3段目、⑤東九条マダンの文中8行目 実行委員長 事務局長

 

2. プログラムの変更について

2日目午後に予定していました、フィールドワーク⑥「東九条における在日コリアンの宣教」は、私共、日本基督教団部落解放センター内部の諸般の事情により取りやめざるを得ない状況となりました。ご協力をいただいてまいりました在日大韓基督教会様、及び昨年の発表以来、お待ちいただいておりました皆様には心よりお詫び申し上げます。それに代わるものとして、フィールドワーク⑥「東九条における高齢者福祉の問題」を設定します。講師はNPO法人京都コリアン生活センター・エルファ事務局長の南珣賢(ナム・スンヒョン)さんです。エルファは困難を抱える東九条の地域の中で高齢者や障がい者の支援につとめると共に多文化共生社会の実現を目指した活動をしてこられました。日本の社会の中で在日コリアンでありかつ高齢者であるという立場は極めて困難な状況です。それが特定の地域に集中しているところに差別の現実があります。このことについて詳しくお話を聞き、理解を深めたいと思います。